次世代対応型の都市空間を創造するには、より確実な基礎工事が必要となります。その点、従来のオールケーシング工法には、いくつかの技術的な課題が指摘されています。岩盤や転石、地中障害物のある地盤の切削が難しいことや、鉛直精度維持などがその課題であり、優れた解決策が待たれていました。これに挑戦し当社が生み出したのが、スーパートップ工法です。この工法の優れた性能、信頼性が認められ(社)日本建設機械化協会による「技術審査証明」を獲得しています。
社会のさまざまな構造が大きく変革し、新しく生まれ変わろうとしている時代に、私たちは生きています。そして、産業や社会機構の変化は、私たちの生活そのものの変化をもたらせています。モノや情報をより速く確実に手に入れるため、情報・物流インフラの整備が急がれており、その担い手である土木建設工事にも大きな期待が寄せられています。高速道路網や長大な橋梁を創造し、時代の情報ハイウェイ社会を実現させるには、高度な基礎工事技術が必要です。当社が得意とするスーパートップ工法は、このような未来型開発を可能にする工法であり、建設業界から寄せられる「より高く、さらに深く」という要望を実現できる、優れた基礎工法であると自負します。
オールケーシング工法の頂点に君臨するといわれるスーパートップ工法は、綿密な理論追及と私たちの長い経験則によって生み出されました。それは単に建設業界からの要望のみならず、地中障害物の存在する地盤の切削や大深度の掘削を可能にしたいという、技術者たちの情熱が創造したものです。加えて基礎工事を知り尽くした、当社だけがもつ貴重なノウハウの積み重ね。従来では諦めていた困難な条件の克服こそが、未来への足掛かりとなる。つまり、論理と経験に裏付けられた、当社の独創的なファンデーション・ワークが、次世代の都市を構築すると言っても過言ではありません。私たちが望む豊かな未来社会を創造するため、竹本基礎工事はこれからも努力を続け社会に貢献して参ります。
| 商 号 | 竹本基礎工事株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 竹本 貴 |
| 所在地 | ■本社/大阪営業所 〒660-0073 兵庫県尼崎市菜切山町7-2 TEL.06-6418-1361 (代)/FAX.(06)6419-7644 ■東京営業所 〒134-0085 東京都江戸川区南葛西3-20-2 TEL.(03)5605-5155/FAX.(03)5605-3055 ■広島営業所 〒734-0024 広島県広島市南区仁保新町1-3-28 TEL.(082)285-2019/FAX.(082)285-4855 ■加西物流センター 〒679-0103 兵庫県加西市別府町字桃子野甲 TEL.(0790)47-1475/FAX.(0790)47-1480 |
| 創 業 | 昭和40年2月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行/三井住友銀行/りそな銀行 |
| 従業員 | 73人 |
| 許可番号 | 国土交通大臣許可特定 - 第8864号 |
| 許可年月日 | 平成23年11月9日 |
| 建設業の種類 | 土木工事業、とび・土工工事業、石工事業、鋼構造物工事業、ほ装工事業、 しゅんせつ工事業、水道施設工事業 |
| 昭和40年2月 | 尼崎琴浦町14番地に竹本建設を創業 |
|---|---|
| 昭和49年2月 | 竹本基礎工事と商号を変更する |
| 昭和50年4月 | 無振動・無騒音工法TOP工法を開発 |
| 昭和52年3月 | 竹本基礎工事を法人組織にし、尼崎市菜切山町に移転 |
| 昭和52年4月 | TOP工法の全国組織としてTOP会を設立 |
| 昭和53年8月 | 広島市南区に広島営業所を開設する |
| 昭和54年10月 | 台湾市場へ進出 |
| 昭和62年4月 | 日本車輌製造株式会社との共同研究によりスーパートップ(S・T工法)工法を開発する |
| 平成2年8月 | スーパートップ(S・T工法)工法の全国組織としてスーパートップ協会を結成する |
| 平成3年5月 | 東京都江戸川区に東京営業所を開設する |
| 平成3年6月 | 本社ビルを建設する |
| 平成4年3月 | 社団法人日本建設機械化協会より技術名称スーパートップ工法儀ジュル審査証明書を受ける(ケーシング回転切削方式によるオールケーシング工法) |
| 平成5年10月 | 商品登録第37類番号第3003660号 スーパートップ工法を取得 |
| 平成6年8月 | 商品登録第37類番号第3003661号 SUPER-TOP METHODを取得 |
| 平成13年6月 | マルチトップ工法(スーパートップ・武蔵)を開発する |
| 平成15年9月 | アメリカ市場へ進出 |
| 平成20年11月 | NSエコパイル小径施工店会入会 |
| 平成22年5月 | NSエコパイル大径施工店会入会 |
| 機種 | 掘削口径 | 台数 | メーカー |
|---|---|---|---|
| RT-300 | φ2000〜3000 | 3 | 日本車輌製造(株) |
| RT-260H | φ2000〜2600 | 1 | 日本車輌製造(株) |
| RT-200H | φ1000〜2000 | 1 | 日本車輌製造(株) |
| RT-200A | φ1000〜2000 | 4 | 日本車輌製造(株) |
| RT-200 | φ1000〜2000 | 4 | 日本車輌製造(株) |
| RT-150LC | φ1000〜1500 | 1 | 日本車輌製造(株) |
| RT-150A | φ1000〜1500 | 1 | 日本車輌製造(株) |
| RT-150LU | φ1000〜1500 | 1 | 日本車輌製造(株) |
| RT-150 | φ1000〜1500 | 2 | 日本車輌製造(株) |
| ケーシング | φ800〜3000 | ─ | ─ |
| ハンマーグラブ | φ800〜3000 | ─ | ─ |
| 機種 | 台数 | メーカー |
|---|---|---|
| DH800-ST | 2 | 日本車輌製造(株) |
| 各種・掘削ツール | 掘削口径:φ600〜2000 | |
| 機種 | 台数 | メーカー |
|---|---|---|
| BM1200 | 3 | (株)神戸製鋼所 |
| BM800 | 1 | (株)神戸製鋼所 |
| BM800HD | 1 | (株)神戸製鋼所 |
| 7080 | 3 | (株)神戸製鋼所 |
| BM700HD | 1 | (株)神戸製鋼所 |
| 機種 | 台数 | メーカー |
|---|---|---|
| DHJ-60 | 1 | 日本車輌製造(株) |
| 機種 | 台数 | メーカー |
|---|---|---|
| DHJ-25 | 2 | 日本車輌製造(株) |